モデルや有名キャバ嬢は誰もが羨むぱっちりでか目、そして平行になった二重ラインが主流ですよね。誰でも一度は「こんな二重になりたいなあ」と憧れたことがあるのではないでしょうか。かくいう私もその一人で、どうにかしてこの平行ラインを手に入れることができいないかと常日頃考えていたものです。

そんな、みんなが憧れる平行二重を手に入れる方法、それが「二重切開法」です! 二重切開法とは、「一重のキャバ嬢なんていない! メスを入れるのが怖い女の子のための埋没法!」でご紹介した糸で留めるタイプではなく、皮膚にメスを入れて二重を作っていく方法です。 埋没法では、2、3年で取れてしまうという人も多いといわれていますが、この切開法であれば半永久的に二重が続く、女の子にとってとても嬉しい方法です。

実際に、ほとんどの有名キャバ嬢や売れっ子キャバ嬢がこの切開法を行なっています!でも、「実際やるのには勇気がいる…」「どんな流れで行なっていくのか不安…」という女の子も多いはず。そこで今回は、売れっ子キャバ嬢のほとんどの女の子が経験している、二重切開法についてご紹介していきたいと思います!

切開法には「全切開」と「部分切開」の2種類がある

まず、気になる切開法の種類について詳しく見ていきましょう。「二重切開法」には、大きく分けて2つの切開方法があります。それが「全切開」と「部分切開」というものです。あなたも名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?どう違うのか見ていきたいと思います。

「全切開」というのはその名前の通り、「全部を切開する」というもの。二重の切開をする際には、まぶたを切る必要がありますが、全切開はまぶたの上のラインを長く切るという方法です。この全切開をすることにより、より強力な二重ラインを作ることが可能になります。キャバ嬢に多いのはこの全切開ではないでしょうか。

対して「部分切開」とは、まぶたの真ん中の部分だけ短く切開するという方法。この部分切開でもしっかりとした二重を作ることができますが、全切開に比べるとやはり少し二重のラインは弱めかもしれません。部分切開にはクリニックによっては2パターンあり、まぶたの上の真ん中部分を切る、もしくは目頭と目尻の2箇所を切るという方法があります。

「全切開と部分切開、私はどっちの施術が向いているの?」と気になる女の子もいますよね。施術は目の形によって向き不向きがあるので、どちらの施術が向いているのかはクリニックでしっかりとカウンセリングするのがいいでしょう。

そして、この全切開と部分切開の大きな違い、それはダウンタイムの長さです。どちらの方法も皮膚を切り取り、脂肪をとって綺麗な二重のデザインを作っていくというものですが、全切開と部分切開ではまぶたを切る長さ、そして取る脂肪の量も違います。なので、部分切開は全切開の約半分のダウンタイムで済むというところが大きな特徴です。

だいたい全切開で、腫れが引くのは1~2週間前後です。対して部分切開は半分の1週間程度というのが一般的です。そのあとの治りが早いのも部分切開といわれているので、「長く休みが取れない!」という女の子は部分切開がおススメですね。「私は脂肪が厚くて全切開じゃないと…」という女の子は、1カ月弱お休みが取れると安心です。整形をする際はお店に休暇の相談をするといいでしょう。最近では整形にも寛容なお店も多いので、きっとお休みをくれるはずですよ!

さあ手術!「局所麻酔、点眼麻酔、静脈麻酔」の違いとは?

続いて紹介するのは切開法の手術の流れです。整形手術に麻酔はつきものですが、基本的に目元の手術をする時には「局所麻酔」と「点眼麻酔」が主流です。糸だけで止めていく埋没法ではこの2つの麻酔だけというクリニックが多いですが、切開法の場合は「静脈麻酔」というものをすることがあります。

静脈麻酔というのは、名前の通り静脈に入れていく麻酔のことで、「ちょっとした痛みでも嫌!」「整形はしたいけど怖いから意識がない中でやりたい…」という女の子におススメの麻酔です。局所麻酔では、その部分だけが麻酔されて感覚がなくなっている状態なので、「意識がある状態」で手術を行うことになります。

埋没法であれば15分で終わる簡単な施術なので局所麻酔でもいいですが、切開法になると1時間から1時間半と長丁場の施術に。1時間半も意識のある中施術されるのはちょっと怖いものがありますよね。ですが、この静脈麻酔を行うと完全に意識をなくすことができるので、「いつの間にか終わってた!」と痛みも怖さもなく施術を受けることができます。

クリニックによっては静脈麻酔が料金内に入っていない場合もあるので、しっかりと確認をとりましょう。

麻酔が効いたら施術スタート! あらかじめデザインしていた部分にメスを入れ、皮膚の一部と眼輪筋の一部を切除していきます。そして、二重にする際に邪魔になる脂肪をメスを入れた部分から取り除き、目元をスッキリさせます。この脂肪の取れる量によって目の開けやすさや目の大きさが変わってくるので、担当医の腕の見せ所です。この脂肪の量が多く取れるのが全切開なので、全切開の方がしっかりと二重のラインを作ることができるということですね!

私は実際、切開法の体験はしたことがないのですが、目の下の脂肪取りを経験したことがあります。その際は、下まぶたがわの内側からメスを入れ脂肪を取っていくのですが、取る際に焼けこげたような匂いがするのを覚えています(笑)。電気メスで行なっていくので焼けこげた匂いがするんです…。 そして、切開した部分の中、そして外側に近い部分、そして皮膚を縫合して両目が終われば完成!施術後のダウンタイムを乗り越えれば、あなたの理想の二重が手に入ります!

「1週間から10日後」…手術後の「抜糸」

施術が終わって、「ダウンタイムが終われば二重だ〜!」と思う子もいるでしょうが、その前にもう一回クリニックに行く必要があります。それは「抜糸」をするとき!

埋没法では、施術が終わったらその後クリニックに行く必要はありませんが、切開法ではまぶたが縫合されている状態なので、その糸を取る必要があります。その抜糸の日付は大体施術が終わって1週間から10日後。抜糸をする期間もクリニックによって変わってくるので、しっかりとここもクリニックに確認しておきましょう。

抜糸の際は麻酔をすることはなく、そのままの状態で糸だけ丁寧に取られていきます。その際に少しチクチクするような痛みがありますが、我慢できる程度の痛みです。綺麗になるために我慢しましょう!

「腫れ」が引くのは「2週間後」、「理想の二重」になるのは「約半年後」

そして、気になるのが切開法のダウンタイムです。先ほどもお話ししたように、切開法のダウンタイムは施術によって異なり、目立った腫れが引くのは全切開では約2週間前後、そして部分切開では約1週間前後が一般的。そして、内出血も2週間前後でひいてくるでしょう。ですが、すぐなるのかといえばそうではありません。

あくまで目立った腫れが引くまでに2週間という話であって、完全に腫れが引いて落ち着くまで個人差がありますが大体3カ月から6カ月ほどかかります。さらに、切開法ではまぶたを切って施術を行うため、必ずまぶたに傷が残ってしまいます。その傷が目立たなくなるのも大体3カ月から6カ月ほど。それ以降は、そこまで気にならないくらいになるものの、多少の傷が残ってしまうというのがデメリットでもありますね。

二重切開法のメリットは「半永久的に二重が持続する」こと

「まぶたに傷がついてしまう」というデメリットがあるものの、何といっても切開法のメリットは「半永久的に二重が持続する」ということ。私は埋没法を2回経験していますが、やはり埋没法では何回かメンテナンスが必要になってくるもの。それは糸で止めているだけなので、外れてしまったり二重の幅が狭くなってしまったりするからです。

ですが、切開法であればまぶたが元に戻る心配もなく、その後のメンテナンスはそこまで必要がありません!埋没法経験者の私からすると、ここのポイントはとても大きいものですね。

さらに、切開法のメリットといえば好きな二重の形にできるということ。例えば二重の人気デザインである平行二重は、目の形によっては埋没法ではできないという場合があります。さらに、まぶたの上に脂肪がたくさんついている場合も、埋没法では脂肪を取ることがないためなかなか難しいといえるでしょう。

ですが、切開法であればあなたの理想の平行二重が手に入りますし、自分のしたいデザインにすることが可能です!さらに、二重の幅も自由に変えることができるので、「幅広な二重にしたい!」とお人形さんのような目になりたい女の子の願いを叶えることもできます!「理想の幅の平行二重を手に入れたい!」という女の子は切開法がベストでしょう。

さらに、目尻に行くにつれて幅が広くなる末広型も切開法で作ることができます。この時に目頭切開を行うと綺麗な仕上がりになることが多いので、ここでもクリニックでしっかりとカウンセリングを受けるのがいいですね!

「失敗を避ける」ために担当医の「カウンセリング」をしっかり受けること!

施術についての説明をしてきましたが、整形するにあたって一番重要なポイント、それが「担当医とのカウンセリング」です。埋没法の記事でもお伝えしましたが、私も私の友達も埋没法を行う際、2時間というすごく長いカウンセリング時間を使いました。埋没法でも2時間かかったということは、こだわりの強い人が切開法をする際はもっとかかる可能性もありますね(笑)。

切開法は、自分の人生を左右する施術といっても過言ではありません。埋没法であれば糸を取るだけで元に戻すことができますが、切開法は一度切ってしまうとなかなか元に戻すのが難しく、幅を狭くするのにもまた高額なお金がかかってしまうからです。そしてさらにまた長いダウンタイムと付き合いが待っています。

整形の失敗というのは最近ではあまり聞かなくなりましたが、100%成功するという確証はどこにもありません。あなたがちょっとでも「うーん、ここがなあ」と思えば失敗になってしまいますし、「思ってたデザインと違う!」となればそれも失敗になってしまいます。それを避けるためにも、担当医とのしっかりとしたカウンセリングが必要です。

どの有名キャバ嬢も売れっ子キャバ嬢も、自分でしっかりと腕のいい信頼できる担当医を見つけ、何回もカウンセリングを受けて施術を受けています。それくらい美に対して本気だからです。ぜひあなたも整形をする際は、安易な考えで担当医を選ぶのではなく、自分の顔をこの先任せることができる担当医をしっかり選び、整形施術に臨みましょう!

切開法で自分の理想の二重を手に入れよう

今回は、二重切開法のメリットや流れなどについてお伝えしました!切開法のメリットや流れなどが伝わったでしょうか?

埋没法と違い、切開法は時間もお金もかかる整形施術です。さらにダウンタイムも時間を要し、かなり忍耐が必要な施術です。しかし、それだけのお金と時間をかけたからこそ、手に入るメリットも多いのです。

ぜひ、「半永久的な可愛さを手に入れたい」という女の子は切開法をしてみることをおススメします!きっと二重を手に入れたその日から、あなたのキャバ嬢ライフもキラキラ輝いたものになりますよ!