今回は、うまく話せるか不安な女の子必見の「お客さまとの接客トーク集」についてお伝えしたいと思います。キャバ嬢未経験の女の子の大きな不安要素、それは「お客さまと上手に話すことができるか」ではないでしょうか?

接客テクニックについては「これを押さえれば指名確実!? 売れっ子キャバ嬢の99%が実践している接客テクニック」の記事でもお伝えしましたが、「どうしても話が続かない…」と悩む女の子もいますよね。

そこで今回は、そんなうまく話せるか不安な女の子のための接客トーク集をご用意しました! ぜひ接客中に「どうしよう…」と困った時は使ってみてくださいね!

ワンポイントテクニック! お客さまの持ち物や見た目を褒める

お客さまに好かれる接客トークの1つ目は、「お客さまの持ち物や見た目を褒める」ということ。このトークはよく聞かれる鉄板トークですよね。

ブランド物のネクタイをつけているお客さまに「そのネクタイとてもかっこいいですね!」と褒めてみたり、靴にこだわりを持っていそうなお客さまに「その靴とてもお洒落ですね!」と褒めてみたり。この接客トークはキャバ嬢が必ず使う接客トークです。

ですが、キャバクラにたくさん通い、ネクタイや靴など褒められ慣れているお客さまからしたら「いろんなところでいわれてるしなあ」なんて思われて「あーうん、ありがとう」で終わってしまうこともあります。

そこで、他のキャバ嬢と差をつけるための、お客さまを褒める時のワンポイントテクニック。それは「そのネクタイをつけているお客さまを褒める」ということ!

かっこいいネクタイをつけているお客さまに対して「そのネクタイかっこいいですね!」だけでは、それは「ネクタイ」自体を褒めていることになってしまいます。キャバクラに通い慣れていないお客さまであればそれでも十分喜んでくれますが、なかなかそれでは通用しない人もいます。

そこで「そのネクタイかっこいい! ○○さんファッションセンスとてもいいですね!」とひと言付け加えてあげるとどうでしょうか? ネクタイを褒めつつ、お客さま自身のことも褒めていることになりますよね!  ちょっとしたひと言があるのとないのでは、お客さまからの印象もガラッと変わります。今までの褒め方を見直して、お客さまをもっといい気分にさせてしまいましょう!

知ったかぶりは嫌われる!? わからないことは素直に聞こう

お客さまに好かれる接客トークの2つ目、それは「わからないことは素直に聞く」ということ。お客さまの話を聞いていて「その話わからないんだけど…」と思いながら「うんうん!」と話を合わせてしまっていませんか?

わからない話で相づちを打ってわかったふりをしていると、どうしてもどこかでボロが出てしまい、「あ、なんだ知ったかぶりしているの?」となってしまいます。それではお客さまから悪印象を受けてしまい、指名を遠ざけてしまう原因に…。

なので、わからない話題が出た際には「それなあに? 私わからないから教えて〜!」と素直にお客さまに聞いてみるのがベスト! 例えば、「サッカーのA選手ってすごいよなあ」なんて話題では、「うんうん、すごいよねえ!」とわからないのに相づちを打つのではなく、「○○さんってサッカー詳しいんですか?私わからないんで教えてください♪」と聞いてみるということです。

素直に質問することで、お客さまの「俺の方が詳しい!」という優越感や、「頼られてる」という感情を引き出すことができます。さらに、お客さまからたくさん話をしてくれるようになるので、自分から話さなきゃというプレッシャーからも解放され、接客トークに困ることもなくなりますよ!

ぜひ、お客さまの好きな話題を引き出して、いい気分にして盛り上がっちゃいましょう!

男性が喜ぶ5つの言葉「さしすせそ」とは?

お客さまに好かれる接客トークの3つ目は、「接客のさしすせそを使う」ということ! これは水商売の中では鉄板のトークテクニックなので、しっかりと覚えておきましょう!

接客のさしすせそ、あなたはどれだけ知っていますか? この「さしすせそ」は水商売だけでなく昼職や彼氏とのデートなど、さまざまな場所で使える万能テクニックです!

初めの「さ」は、「さすがですね!」というひとこと! 先ほどの「わからないことを聞く」のテクニックと組み合わせると効果抜群なので、ぜひ覚えておきたい接客トーク!

サッカーの話題で「○○なんだよ」と教えてもらった時、「そうなんですかあ!」と返すのではなく「さすが○○さんですね!」と使ってみましょう。そうすることで、「僕の知識が認められた!」と心地よくなり、お客さまは話すことがどんどん気持ちよくなっていきます。「もっと話したい!」と思ってもらえたらこっちのもの。きっとあなたに場内指名が入ることでしょう!

そして「し」は「知らなかった〜!」というひとこと。先ほどもいったように、知ったかぶりは嫌われます。お客さまが教えてくれたことに「そうだったんだ〜! 知らなかった〜!」と返すことで、お客さまを気持ちよくすることができ、「この子にどんどん教えてあげたい!」という優越感をくすぐります!

そして「す」は「素敵ですね!」「素晴らしいですね!」というひとこと。「すごーい!」もとても使える言葉なので、ぜひ一緒に覚えましょう。はじめにお話ししたネクタイの褒め方でもかっこいいではなく「素敵ですね!」と返したり、お客さまが話してくれたことに対して「その話、とても素敵ですね!」といってみたり。そのとき、 キャバ嬢の接客の基本でもあるオーバーリアクションで返してあげるとより効果的! 他の女の子にまけないくらいの勢いで答えてあげましょう!

次の「せ」は「センスがいいですね!」というひとこと。先ほどもお伝えしたように、持ち物を褒めるときにそのお客さま自身も褒めてあげると、とても喜んでくれます。あなたも、「○○ちゃんファッションセンス良いよね!」なんて褒められたらとても嬉しいですよね? キャバクラでの接客は、あなたがしてもらったら嬉しいということを先回りしてこちらから仕掛けること。お客さまのセンスをしっかり褒めて!

そして最後の「そ」は「そうなんですか!」「そうなんですね!」の相づちのひとこと。「これを押さえれば指名確実!? 売れっ子キャバ嬢の99%が実践している接客テクニック」でもお伝えしましたが、相づちというのは話の中でとても大切なもの。相づちを打っていないと「この子は話を聞いているのかな?」とお客さまは不安になります。お客さまの話をよく聞いてタイミングよく相づちを打ってあげることで、お客さまに「もっと話したいな!」という感情を抱かせることができますよ。 ぜひ、この「さしすせそ」をしっかり使いこなして、お客さまとの距離をがっちり縮めてみてくださいね!

みんなが話す「定番トーク」はお客さまに嫌われる?

そして次は、お客さまに嫌われてしまうNGの接客トークです。それは話しはじめに使ってしまいがちな「定番トーク」です。

お客さまについたときに、「どこから来たんですか?」「何歳ですか?」「何軒目なんですか?」と、聞いてしまってはいませんか?

このトークは1番最初についた女の子はギリギリ許される定番トークですが、実際このトークを嫌うお客さまはたくさんいます。

あなたが「どこから来たんですか?」と聞いた時、お客さまの心は「どこから来たなんてどうでもいいじゃん…」と思っています。これらの定番トークはいろんな女の子から聞かされていて、さらに話題が広がることがないのを知っているのです。定番トークはお客さまに嫌われてしまう原因の1つ。なるべくしないように心がけ、あなたらしい掴みの接客トークを考えてみてくださいね!

お客さまと気持ちのいい会話を楽しんで指名をゲットしちゃおう!

今回は、お客さまとうまく話せるか不安な女の子のための接客トークについてお話ししました! 参考になる接客トークはありましたか?

お客さまとの距離を近づけるために、接客トークはとても重要です。ぜひあなたらしい接客トークを考えて、お客さまの心をがっちり掴んじゃいましょう! あなたのキャバクラライフが素敵なものになりますように!